【東葉高速線特集】

船橋市

愛犬と住むなら戸建てとマンションどっちがいい?犬が住みやすい家について解説

愛犬と住むならどんな家がいいでしょうか。
今飼っている方もこれから飼う予定の方も、一緒に暮らすなら、ペットが住みやすい、安全で快適な家を選びたいですよね。
愛犬にとって、ストレスのない快適さとは何か、どうしたら安全なのか、犬の習性から見る家の選び方をご紹介します。
また、一戸建てとマンションの違いについても解説していきます。

犬の習性を知ろう

愛犬が住みやすい家を探すには、まず犬の習性を知っておくことが大事です。
もし今から引っ越しを考えているのでしたら、あらかじめ犬が快適だと思う条件を知っておけば家選びの時に役に立ちます。

犬は運動能力に長けている

犬は元々狩猟をしていたり、野原を駆け回っていた動物なので運動能力が抜群にあります。
一部運動が苦手な犬もいますが、ほとんどの犬は運動が大好きで、1日2回1時間程度の運動を必要とします。
運動をしないと犬はエネルギーを発散できずにストレスが溜まり、太ったり、病気になったりします。

犬は社交性が高い

犬は元々群れで暮らしていた動物なので、社交性に優れています。
他の犬と交流したり、家族や家族以外の人と触れ合ったりすることが好きです。
人見知りの犬もいますが、ほとんどの犬は社交的で、いつも誰かと遊びたがっています。

犬は聴覚と嗅覚が優れている

犬は耳と鼻がよく、聞いたり嗅いだりしてさまざまな情報を得ています。
耳がいいので大きな音が苦手で、大きなテレビの音や音楽が流れるとストレスがかかります。
また、鼻もいいので塗料や資材の臭いにも敏感です。

犬は警戒心が強い

犬は防衛本能があり、自分や家族を守るための警戒心が強く、不審な環境に敏感になります。
特に夜、家族が活動していない時間に物音や気配がすると唸ったり吠えたりすることもあります。

犬は暑さに弱い

犬は暑さに弱い動物です。
人間は暑い時には汗をかいて体温を下げますが、犬は汗腺が少なくあまり汗をかけないので体温を下げる能力が制限されています。
厳しい夏は体温調節がうまくできずに熱中症になることもあります。
特に子犬や老犬は体力がなく、夏は散歩に出かけるのも危険です。

犬は抜け毛が多い

犬には毛の生え替わり時期があり、春と秋の2回夏毛と冬毛に変わります。換毛期は抜け毛が多いので、ブラッシングをこまめにしてあげることが大切です。

愛犬住むなら┃快適

犬の習性から見る快適な家の選び方

犬の習性を考慮して、犬が快適に暮らせる家はどのような家なのか、解説していきます。

運動スペースを確保する

運動エネルギーを発散させてあげるために、犬が動き回れるスペースを確保しましょう。

小型犬であれば家の中を走り回れる広いリビングや廊下、階段があると運動不足解消になります。
大型犬でしたら、走り回れる広いお庭があればボール遊びや、夏場はビニールプールで水遊びもできます。
マンションの場合は、数少ないですが共用スペースにドッグランがあるところもあるので、探してみましょう。

他の犬と触れ合える公園が近い場所

社交性が高いので、他の犬と遊べると喜びます。
近くに散歩ができる公園がある場所を選ぶと良いでしょう。
マンションでしたら住人が犬の飼い主である場合が多いので、住人同士仲良くなれれば犬同士も仲良くなれるかもしれません。

騒音に配慮した家が望ましい

聴覚が優れているので、なるべく隣近所は近すぎないことが望ましいです。
家の中でしたら気を遣えますが、外の音はどうにもしてあげられません。
特に隣近所の声や車の音、マンションでしたら隣の家の生活音も犬にとってはストレスになるので防音設備を確認しましょう。

熱気がこもらない通気性の良さ

愛犬が夏に快適に過ごせるように、通気性の良さを重視しましょう。
窓の位置や資材によって室温の管理がしやすくなるので、家選びの参考にしてください。

バスルームや洗面所は広めのスペースを

犬が外で遊んでどろんこになったり、ブラッシングで抜け毛だらけになった時に、バスルームが広いと便利です。
犬は一つの場所で同じ体勢でいることが苦手で、シャンプーの時は苦労しますよね。
小型犬を飼っている方でもバスルームは広いに越したことはありません。

愛犬と住むなら一戸建てとマンションどちらがいいか?

資金面は一旦置いておくとすると、一戸建ての方が犬にとって住みやすい家にしやすいと言えます。
一戸建てのメリットは、愛犬と快適に住むための条件を全て取り入れられる自由設計ができることです。
敷地も広く取れるので、愛犬がのびのびと暮らせます。
デメリットは費用面で、購入価格や維持費をトータルするとマンションより高くつく傾向にあります。
マンションのメリットは、セキュリティが保証されていること、住人との交流があることです。
デメリットはスペースが限られており、大型犬は不可のところが多いです。
また、ペット可のマンションの数は少なく、千葉県でペット可の新築マンションは、某有名不動産サイトで40件ほどの該当しかありませんので、条件が合う物件を探すのにちょっと時間がかるかもしれません。(2023年10月現在)

まとめ

今回は犬にとって住みやすい家について解説しました。ペットに特化したマンションでない限り、マンションは人が住みやすいように設計されています。対して一戸建ては自由設計なので犬にも人にも快適な家を作ることができます。愛犬と一緒に住むために、ぜひ住宅のプロに相談に行ってみましょう!
VISIO(ビジオ)では、千葉県で住宅購入を検討されている方に最適なご提案をさせていただきます。愛犬と長く住める住宅作りのために、しっかり準備していきましょう!

RANKING

DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

関連コラム

PAGE TOP